どうも!
シューマイ家(@syuumai2019)です。
我が家は、インデックス投資で「億り人」&「FIRE」を目指しているサラリーマン共働き家庭です。
2022年に入って、米国株は下落相場が続いていますね。
最近になって投資を始めた方は、リターンがマイナスになっているのではないでしょうか。
…資産が減少するのって恐怖ですよね。
こんな状況下では、「このまま投資を続けて良いのだろうか…」と、投資をしていることに不安を覚えることもあると思います。
しかし、自暴自棄になって、株式市場から退場するのはナンセンスです。
今回、「下落相場においてインデックス投資家が再認識すべきこと3選」について書きたいと思います。
これらは基本的なことですが、初心に立ち返えることが重要です。
このブログが
・資産が減少して恐怖を感じている方
の参考になれば嬉しいです。
それでは、みていきましょう。
再認識① 投資目的を再認識すること
皆さんがインデックス投資を始めた理由は何ですか?
- 老後資金のため
- FIRE達成に向けて
- 将来の夢があるため
様々な理由があるか思います。
どのような理由であれ、数ある投資手法のうち、インデックス投資を選択した以上、短期でお金持ちを目指しているわけでないはずです。
過去のデータから15年以上の投資期間を確保すれば、リターンがマイナスになったことはありません。
もちろん、「今後も必ずそうなるのか」と言われれば、わかりません。
しかし、多くの方が長期的に世界がよくなることを信じて、インデックス投資をしているのではと思います。
毎日、下落する相場をみると、気持ちが落ち込みますが、あくまで長期視点が重要です。
こんなときだからこそ、「投資を開始した理由」や「目指すべき将来像」を再認識しましょう。
再認識② タイミングを見計らないこと
言わずもがなですが、株は安く買って・高く売ることで、利益を得ることができます。
最適なタイミングがわかれば、全投資家がお金持ちになっているはずですが、そうではありません。
実際には、「利益を得た投資家」と「損をした投資家」が存在します。
つまり、タイミングを見計らって投資をするというには、プロでも難しいことなのです。
そして、インデックス投資は、タイミングを見計らう必要はありません。
多くのインデックス投資家は、積立投資をしています。
時に一括投資はするけれど、毎月の分割投資も並行して継続されている方のが多いと思います。
毎月、淡々と積立投資を行う理由は、
「最適な投資タイミングはわからないから、とりあえず決まった日に定額で買い続けて、平均点を狙う」
ということです。
絶対に損をしない投資は存在しません(存在すると言っている人がいれば、それは詐欺です)。
短期的にはマイナスになっても、長期的に右肩上がりになれば、それは投資成功です。
タイミングを見計らう必要がないという、「インデックス投資の特性」を再認識してみてください。
再認識③ どんな時でもほったらかすこと
インデックス投資を継続する上で、最も求められるのが「ほったらかし力(りょく)」です。
インデックス投資で大きなリターンを得ようとすると、種銭が必須になるため、入金力を高めることも重要ですが、「ほったらかし力」の方が重要です。
なぜなら、インデックスファンドに入金するより、ほったらかす方が難しく、長期投資をしていく上で、必ず下落相場に直面するからです。
下落相場において、毎日のように資産が減少していくのを見るのは恐怖ですよね。
そんな時でも、ほったらかす必要があります。
しかし、先述したとおり、長期での資産形成を目指すため、数ある投資手法の中からインデックス投資を選択したはずです。
長期投資を選択した以上、「ほったらかし力」を鍛えるのは必須です。
何もしないことも投資です。
下落相場を「ほったらかし力」を鍛えるチャンスと前向きに捉えましょう。
まとめ
今回は、「下落相場においてインデックス投資家が再認識すべきこと3選」を題材に解説しました。
まとめると以下のとおりです。
再認識すべきこと | その理由 |
投資目的 | 短期での資産形成を目指しているわけではない |
投資タイミング | 投資タイミングを見計らう必要はない |
ほったらかす | 長期投資をする以上、ほったらかし力を鍛えるのは必須 |
…いかかでしたでしょうか。
3つとも基本的なことですが、長く投資をしていると忘れてしまう場合があります。
特に、下落相場においては、これらを忘れるどころか、自暴自棄になって狼狽売りしてしまう可能性が高くなります。
この機会に、初心に立ち返り、ぜひ再認識してみてください。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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